エネルギー

TODO
  • CE
  • エネルギー粘土
  • 輸送
  • 主要な機械のエネルギー消費

目次


CE について

CE とは Clay Energy (粘土エネルギー) の略で、本 MOD で用いられるエネルギー、およびそのエネルギーの単位のことです。
粘土を 5 回圧縮して得られるエネルギー粘土 (Energetic Clay) 1 個分のエネルギーを 1 CE とします。

エネルギー粘土

エネルギー粘土 (Energetic Clay) 自身も 9 個ずつまとめて圧縮することが出来ます。
エネルギー粘土 9 個を圧縮すると圧縮エネルギー粘土 (Compressed Energetic Clay) 1 個となりますが、
そのエネルギーは 9 CE ではなく 10 CE になります。
これ以降の圧縮でも同様で、k 回圧縮したエネルギー粘土のエネルギーは 10^k CE になります。
粘土 名前 Name Tier 粘土の数 エネルギー粘土換算 エネルギー
clayblock.png 粘土 Clay 0 9^0 = 1 9^(-5) = 1.69*10^(-5) 0CE
compressedclay-0.png 高密度粘土 Dense Clay 0 9^1 = 9 9^(-4) = 1.52*10^(-4) 0CE
compressedclay-1.png 圧縮粘土 Compressed Clay 1 9^2 = 81 9^(-3) = 0.00137 0CE
compressedclay-2.png 工業用粘土 Industrial Clay 2 9^3 = 729 9^(-2) = 0.0123 0CE
compressedclay-3.png 発展工業用粘土 Advanced Industrial Clay 3 9^4 = 6,561 9^(-1) = 0.111 0CE
compressedclay-4.png エネルギー粘土 Energetic Clay 4 9^5 = 59,049 9^0 = 1 10^0 = 1CE
compressedclay-5.png 圧縮エネルギー粘土 Compressed Energetic Clay 5 9^6 = 531,441 9^1 = 9 10^1 = 10CE
compressedclay-6.png 2 重圧縮エネルギー粘土 Double Compressed Energetic Clay 6 9^7 = 4,782,969 9^2 = 81 10^2 = 100CE
compressedclay-7.png 3 重圧縮エネルギー粘土 Triple Compressed Energetic Clay 7 9^8 = 43,046,721 9^3 = 729 10^3 = 1,000CE = 1kCE
compressedclay-8.png 4 重圧縮エネルギー粘土 Quadruple Compressed Energetic Clay 8 9^9 = 387,420,489 9^4 = 6,561 10^4 = 10,000CE = 10kCE
compressedclay-9.png 5 重圧縮エネルギー粘土 Quintuple Compressed Energetic Clay 9 9^10 = 3,486,784,401 9^5 = 59,049 10^5 = 100,000CE = 100kCE
compressedclay-10.png 6 重圧縮エネルギー粘土 Sextuple Compressed Energetic Clay 10 9^11 = 31,381,059,609 9^6 = 531,441 10^6 = 1,000,000CE = 1MCE
compressedclay-11.png 7 重圧縮エネルギー粘土 Septuple Compressed Energetic Clay 11 9^12 = 282,429,536,481 9^7 = 4,782,969 10^7 = 10,000,000CE = 10MCE
compressedclay-12.png 8 重圧縮エネルギー粘土 Octuple Compressed Energetic Clay 12 9^13 = 2,541,865,828,329 9^8 = 43,046,721 10^8 = 100,000,000CE = 100MCE

エネルギー輸送

本 MOD には蓄電器やエネルギーパイプのようなものはありません。
エネルギーのやり取りは全て上で紹介したエネルギー粘土の形で行います。

他の MOD の蓄電器 = エネルギー粘土を溜め込んだインベントリ
他の MOD のエネルギー輸送 = エネルギー粘土のアイテム輸送

また、圧縮によりアイテム 1 個に莫大なエネルギーを内包させることが出来るため、電池の役割も果たしています。

よって、エネルギー輸送の方式は大きく分けて 2 通りあります。
  • 電池式
  • エネルギーパイプ式

電池式

これは単純で、機械の黄色い搬入口の隣にバッファーやチェストなどを置き、
必要に応じて適宜エネルギー粘土を放り込みます。
energy_trasport_battery.png

エネルギーパイプ式

これは手作業で逐一搬入するのではなく、バッファーなどの自動輸送によりエネルギー搬入を行います。
長時間機械に加工を行わせるには必須となります。
挿入パイプ効果ループ配管を組み合わせるのが基本になります。
energy_trasport_energypipe.png

大量のレーザーを並べる場合などは、配管メモリー (Memory Card) を使用すると便利でしょう。

エネルギー生産

いうまでもありませんが、エネルギーの生産と粘土製造はイコールの関係にあります。
とにかく粘土を作ることだけを考えてください。

機械のエネルギー消費

各種機械には、エネルギー粘土を置いておくためのスペースがアイテム 1 個分だけ存在しています。
このスペースに置かれているエネルギー粘土を内部アイテムエネルギーといいます。
一方、機械がエネルギーを消費しようとするとき、このスペースのエネルギー粘土をエネルギーに変換して使用します。
この形のエネルギーを内部活性化エネルギーといいます。

機械の GUI を開いたときに左下に表示されるものが内部活性化エネルギー
シフトキーを押したときに左下に表示されるアイテムが内部アイテムエネルギーです。
energy_internalenergy_gui_.png

内部アイテムエネルギーはまだ消費されておらず、機械を破壊するとドロップします。
一方、内部活性化エネルギーは機械を破壊すると完全に失われます。外部に取り出す術はありません。

エネルギー粘土の圧縮にはスペースの節約やエネルギー増加ボーナスがメリットとして挙げられます。
しかし、エネルギー粘土を一度圧縮してしまうと、圧縮前の状態に分解することが出来ません。
このエネルギー活性化の不可逆性に伴い、エネルギー消失リスクや取り回しの悪化といったデメリットが存在することになります。
※とはいえ、放置により大量のエネルギー粘土が溜まっているのが普通であり、このようなデメリットを気にすることはあまり無いでしょう。

  • 最終更新:2016-11-26 07:14:43

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