機械

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  • Tier (時代)ごとにページを分けたほうがいいかもしれない

目次


一覧

Tier 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
粘土作業台 o - - - - - - - - - - - - -

共通事項

Tier ごとの特徴

Tier 1 ~ 2

GUI 内のボタン連打により動作。

Tier 2 ~ 3

(高密度)粘土水車((Dense) Clay Water Wheel) を動力とする。機械の隣に置いて使用。
水車は周囲に水流を流すことで稼動。

Tier 3 ~

搬入出口から自動でアイテムを搬入出する機能が追加される。
  • alpha.0.3 以前では Tier 4 で初めて解禁される機能だった。

Tier 4 ~

稼動にはエネルギー粘土が必要なため、黄色い面からホッパー等で搬入して使用する。
なお、自動搬入・搬出機能により、隣にチェストやバッファーを置くだけでもOK。

内部エネルギーについて (Tier 4 ~)

各機械は通常エネルギー粘土を 1 個まで貯蔵することができる。
エネルギーストレージアップグレードにより、このエネルギー粘土容量が最大 1 スタック(64個)にまで増大。

なお、他の MOD のアイテム輸送によりエネルギー粘土を挿入したときに
エネルギーストレージアップグレードを施していないにも関わらず 1 個を超えて挿入されてしまう現象がある。
これは Minecraft 自体の仕様に深く関わる問題なため、修正不可

機械が動作するとき、このアイテム状態のエネルギー粘土をエネルギーに変換し、その変換されたエネルギーを順次消費していく。
この変換されたエネルギーを内部活性化エネルギーと呼んで区別することがある。
これに対して、変換される前のエネルギー粘土を内部アイテムエネルギーと呼ぶ。

機械を破壊したとき、内部アイテムエネルギーはドロップするが内部活性化エネルギーは完全に失われる。
ただし Ctrl + 右クリックによる置換を用いる場合のみ、内部活性化エネルギーが保たれる

自動搬入・搬出について (Tier 3 ~)

殆どの機械は Tier 4 3 以上で自動搬入・搬出が有効になる。
配管参照。

置換について

同種の機械は Ctrl(スプリント) + 右クリックにより置換することが可能。
内部アイテムは飛び出してしまうが、搬入出口の情報や面フィルターの情報・内部活性化エネルギーは保存される。
金属チェストに限り、内部アイテムをできるだけ保持しようとする。

オーバークロックについて (Tier 10 ~)

Tier 10 以降に解禁されるオーバークロッカーを機械に隣接させることで、その加工速度を加速させることができる。
機械の総オーバークロック因子 (Total Overclock Factor) T は、オーバークロッカーのオーバークロック因子の積になる。
(いうまでも無いが、オーバークロッカーが存在しないときの総オーバークロック因子は 1 である)

Tier オーバークロック因子
10 1.5
11 2.3
12 3.5
13 5.0

機械に隣接させられるオーバークロッカーの数は 6 個までなので、最大 5^6 = 15625 倍まで加速させられる計算。

オーバークロッカー包

6 個オーバークロッカーを隣接させると、通常の配管ではアイテム搬入出ができない。(GUI も開けない)
しかし、シンクロナイザーによりインターフェースを同期させると、そのインターフェースを通じて搬入出できるようになる。
オーバークロッカーの置ける数が 1 個違うだけでも効率は大きく異なるのだから、その有用性は高い。

加速・補正オーバークロック因子

実は、オーバークロッカーによる作用は 10 倍を境に少し変化する。
いま、加速オーバークロック因子 (Acceleration Overclock Factor) A := min(T, 10)
補正オーバークロック因子 (Compensated Overclock Factor) C := T / A とする。

加速オーバークロック因子については、1 tick あたりの作業回数が A 回になる。ここではタイムトーチ効果と称する。
(正確には 1 tick ごとに S += A が実行され、floor(S) 回作業が行われ、S -= floor(S) が実行されるイメージ。
つまり、小数点以下も意味がある。)
ただし、タイムトーチ効果とはいうものの、搬入出速度が加速したりはしない。

補正オーバークロック因子については、クラフトレシピの加工時間を 1/C 倍に、消費 CE/t を C^1.5 倍する。
つまり、クラフト 1 回あたりの消費 CE は都合 1/C * C^1.5 = √C 倍になり、効率が悪化する。
また、設置時に行われているクラフト作業に即座に反映されるわけではなく、次のクラフト作業になって初めて適用される。

要するに…
10 倍までは即座に反映される。それ以上は次のクラフトに入るまで反映されず、消費エネルギー量が増える。


CA 機械の共鳴について (Tier 10 ~)

一部の機械には共鳴率 (Resonance) と呼ばれるパラメータが存在する。
機械を中心とした 5x5x5 の範囲にある共鳴装置 (Resonator) の共鳴率の積が機械の共鳴率になる。
(いうまでもないが、共鳴装置が存在しない場合の共鳴率は 1 である)

Tier 共鳴装置の共鳴率
10 1.08
11 1.1
12 2.0
13 20.0

共鳴率が機械に及ぼす影響は種類によって異なる。
共鳴率を持つ機械は CA 凝縮機 (CA Condenser) , 共鳴型反物質収集機 (CA Resonating Collector), CA 注入機 (CA Injector) の 3 つである。

また、オーバークロッカーの効果が及ぼされる場合、これら共鳴率の効果とはさらに独立に影響を与える。
(たとえばオーバークロッカーだけで加工時間が半分に、また共鳴率だけで加工時間が半分になるような状況では、
両者を合わせて加工時間は 4 分の 1 になる計算)

Tier Manager によるパラメータ変化

幾つかのパラメータはコンフィグの tier balance カテゴリで設定できる。
以下はその初期設定を記す。

MachineBase_Crafting

Grinder Condenser Centrifuge の 3 つの機械で使用される。
Tier multCraftTime(クラフト時間倍率) multConsumingEnergy(消費CE/t倍率)
default 1.0 1.0
5 0.25 5.0
6 0.0625 25.0
10 0.01 250.0

MachineSmelter_Crafting

Smelter でのみ使用される。
Tier multCraftTime(クラフト時間倍率) multConsumingEnergy(消費CE/t倍率)
default 1.0 1.0
4 2.0 1.0
5 0.5 14.0
6 0.125 200.0
7 0.03 2800.0
8 0.01 40000.0
9 0.0025 560000.0

MachineCACondenser_Crafting

CA Condenser でのみ使用される。
Tier multCraftTime(クラフト時間倍率) multConsumingEnergy(消費CE/t倍率)
default 1.0 1.0
10 0.1 10.0
11 0.01 100.0

MachineBase_Transport

バッファ系の機械以外で使用される。
項目 説明
autoExtractInterval 自動搬が何 tick ごとに行われるか
autoInsertInterval 自動搬が何 tick ごとに行われるか
maxAutoExtractDefault 自動搬 1 回あたりの搬入アイテム数
maxAutoInsertDefault 自動搬 1 回あたりの搬出アイテム数

Tier autoExtractInterval autoInsertInterval maxAutoExtractDefault maxAutoInsertDefault
default 20 20 8 8
0 20 20 8 8
1 20 20 8 8
2 20 20 8 8
3 20 20 8 8
4 20 20 8 8
5 2 2 16 16
6 1 1 64 64
7 1 1 64 64
8 1 1 64 64
9 1 1 64 64
10 1 1 64 64
11 1 1 64 64
12 1 1 64 64
13 1 1 64 64

MachineBuffer_Transport

バッファ系でのみ使用される。
Tier autoExtractInterval autoInsertInterval maxAutoExtractDefault maxAutoInsertDefault
default 8 8 1 1
0 8 8 1 1
1 8 8 1 1
2 8 8 1 1
3 8 8 1 1
4 8 8 1 1
5 4 4 4 4
6 2 2 16 16
7 1 1 64 64
8 1 1 128 128
9 1 1 192 192
10 1 1 256 256
11 1 1 512 512
12 1 1 1024 1024
13 1 1 6400 6400

各機械の詳細解説

加工機械

粘土作業台 / Clay Work Table

画像
Tier 0
一番最初に作成することになる、粘土遊びのための台。粘土製パーツの作成に使用する。
正しい配置でアイテムをおき、ボタンを連打することで加工する。
  • pre-alpha: 追加。

GUI解説

粘土作業板 / Clay Crafting Board

Tier 0
材料スロットの内容を保存し、隣接するノーマルチェストの内容を GUI に表示させる少し便利な作業台。
  • Q. バニラチェスト以外のチェストにも対応してほしい
A. デフォルトの解像度では、粘土作業板の GUI の表示スペースがバニラチェスト 1 つ分で一杯いっぱいなので、
それより容量の大きいラージチェストや金属チェストには対応していません。(2016年8月07日)

プレート作成機 / Bending Machine

Tier 1~
その名の通りプレートを作成するのに用いられる。他の MOD の素材にも少しだけ対応している。
Tier 1 五人囃子の一員。最初に作るべき機械。

ワイヤー圧延機 / Wire Drawing Machine

Tier 1~
その名の通りワイヤーを作成するのに用いられる。他の MOD の素材にも少しだけ対応している。
Tier 1 五人囃子の一員。

パイプ圧延機 / Pipe Drawing Machine

Tier 1~
その名の通りパイプを作成するのに用いられる。
Tier 1 五人囃子の一員。殆ど用途がない。哀れ。

切断機 / Cutting Machine

Tier 1~
要所で必要になる機械。
Tier 1 五人囃子の一員。
他 MOD でいう製材機的なレシピに対応しているように見えてそうではない。

旋盤 / Lathe

Tier 1~
回転が必要な加工に威力を発揮する。
Tier 1 五人囃子の一員。

フライス盤 / Milling Machine

Tier 1~
各種回路板の製造に用いられる。
Tier 1 五人囃子が揃ったら次はこれを作ろう。

コンデンサー / Condenser

Tier 2~
工業系おなじみの機械。圧縮機とも。
クラフトでは作れない密度の高い粘土の作成に必要になるほか、
粘土鉱石を加工して得られる粘土片から粘土を製造するのにも使用される。
某クリッカーの Antimatter Condenser の日本語版での和訳が反物質コンデンサーであることに由来。
Tier 2 三種の神器の一員。

粉砕機 / Grinder

Tier 2~
工業系おなじみの機械。
Tier 2 三種の神器の一員。
高密度粘土鉱石の粉砕により、莫大な数の粘土が入手できるようになる。
Tier 5 以上では鉱石の粉砕倍化にも対応。

分解機 / Decomposer

Tier 2~
Tier 2 三種の神器の一員。
手ではもはや加工できない密度の高い粘土を分解するのに使用。
高密度粘土鉱石を加工して得られる粘土をこの機械で分解してやることで、法外な数のバニラ粘土が確保できる。

組立機 / Assembler

Tier 3~
主に 2 つの素材からひとつの装置を作成する。
作業台での煩わしいクラフトから解放してくれる文明の利器。
Tier 4 以降の機械の殆どはこの機械でしか作成できない。

印刷機 / Inscriber

Tier 3~
回路板に回路を書き込む。

遠心分離機 / Centrifuge

Tier 3~
活性化粘土粉(Energized Clay Dust) の作成や粘土の無限資源化が可能な重要装置。
Tier によって生成されるアイテムの量が変化する。

精錬機 / Smelter

Tier 4~
CE で動くかまど。バニラの精錬レシピのほか、精錬機特有の加工レシピも扱える。
Tier が上がると速度が上がる一方、エネルギー効率は悪化する。
アルミニウムインゴットの入手に必要。

化学反応機 / Chemical Reactor

Tier 4~
化学反応によりさまざまな物質を得る。
特に、シリコンの材料になるクォーツや、アルミニウムが手に入る。

自動クラフト装置 / Auto Crafter

Tier 5~
いわゆる全自動作業台
左 9 マスには見本を置き、中央 9 マスには実際にクラフトに使用する素材を置く。
Tier 6 以上では稼動にエネルギー入力が必要になる。
見本置き場にはアイテムの代わりにフィルターを置くことが可能で、鉱石辞書などのあいまいな素材指定ができる。

全自動粘土圧縮機 / Automatic Clay Condenser

Tier 5~
内部インベントリの粘土を自動で(無償で)圧縮する。
右上のスロットに圧縮粘土を置くことで、圧縮段階を制限することができる。
全自動粘土製造施設の作成に必要不可欠なため、まずはこれの作成を目指そう。

クォーツるつぼ / Quartz Crucible

Tier 5
シリコン(Silicon) を入手するための装置。
  1. 中に不純なシリコンインゴット(Impure Silicon Ingot) を投入する
  2. しばらく待つ
  3. バニラの を投入すると、シリコンインゴットが手に入る
チョクラルスキー法に由来

粘土高炉 / Clay Blast Furnace

Tier 6
本 MOD 最初のマルチブロック装置。主に粘土鋼の作成に用いられる。
XXX XXX X: マシン筐体かインターフェース
XXX XXX F: 粘土高炉ブロック
XFX XXX
  • マシン筐体の Tier は 5 以上でなければならない。
  • マシン筐体の代わりにインターフェース (Interface) を置くことで、搬入出口を増やすことが出来る。
  • マシン筐体の代わりに赤石インターフェース (Redstone Interface) を置くことで、赤石信号による制御が可能になる。
  • マシン筐体の代わりにオーバークロッカー (Overclocker) を置くことができる。
    効果は通常の加工機械と同じで、高炉ブロックに隣接したものしか認識しない。
  • 装置の Tier は大体使われたマシン筐体の Tier の平均になる。Tier を 1 つ上げるのにすべての筐体を入れ替える必要はない。
    • 厳密な計算式は (装置の Tier) = floor(16.0 - floor(0.5 + log([2^(16-Tier) の平均値])/log(2)));

合金精錬機 / Alloy Smelter

Tier 6
マグネシウム合金の作成に必要。
他 MOD の合金にもある程度対応している。

金属分離機 / Chemical Metal Separator

Tier 6
粘土の粉から不純な金属の粉を分離するための機械。得られる金属は十数種類にのぼる。
各種便利機械の材料になるジルコニウムはここから入手できる。

電気精錬機 / Electrolysis Reactor

Tier 6~
不純な金属の粉を純粋な金属の粉に純化する。Tier により加工できる金属の種類が異なる。
得られる金属はいずれも鉱石辞書による互換性があり、他の MOD にも転用できるようになる。
コイツらのおかげでどこかで見たような金属の不純な粉が大量に追加されるという Greggy な仕様に仕上がっている

粘土反応炉 / Clay Reactor

Tier 7
粘土レーザーによる加工を行うマルチブロック装置であり、上位の素材入手に必要不可欠。
XXX XXX XXX X: マシン筐体かインターフェース
XXX XXX XLX L: レーザーインターフェース
XXX XRX XXX R: 粘土リアクターブロック
  • 大まかな性質は粘土高炉と同様。
  • 真上のレーザーインターフェース (Laser Interface) に粘土レーザーを照射することで、レーザーのエネルギーを供給できる。
    • 紛らわしいが、この"レーザーのエネルギー"は粘土エネルギー"CE"とはまた別の概念なので注意。粘土エネルギー(CE)の供給はレーザーとは別に必要。
  • 加工の速度はレーザーのエネルギー値に正比例する。(正しくは、(レーザーのエネルギー値) tick 分だけ加工が進むような処理になる)
    • 例えば NEI で 100CE/t x 1,000t と表示されるレシピについて
      • エネルギー値が 10 のレーザーを照射してやると、クラフトに 1,000t / 10 = 100t かかり、加工粘土エネルギーは 100CE/t x 100t = 10,000CE
      • エネルギー値が 1,000 のレーザーを照射してやると、クラフトは 1,000t / 1000 = 1t で終わり、加工粘土エネルギーは 100CE/t x 1t = 100CE
    • NEI のレシピ表示で莫大な時間・エネルギーが必要とされるように見えるが、以上のような仕組みにより実際は現実的な時間・エネルギーで加工できる。
      というのも、レーザーのエネルギー値は億・兆単位まで跳ね上がるのだ。
    • このあたりの仕組みはレーザーの項で詳しく解説してある。
  • この仕様から、レーザーのエネルギーは内部に貯蔵されず、クラフト中でない時に照射されたレーザーは無駄になる。
    赤石インターフェースを用いることで、粘土レーザーが赤石入力で止まる性質が利用できる。うまく制御しよう。

物質変換装置 / Transformer

Tier 9~
主に、金属を別の金属に変化させる。入手できる金属は数十種類にのぼり、いずれも鉱石辞書による互換性がある。
コイツのおかげで見たことも無いような金属インゴットが大量に追加されるという非常に Greggy な仕様となってしまっている。

CA 凝縮機 / CA Condenser

Tier 9~
反物質の種 (Antimatter Seed) から 反物質 (Antimatter) を生成する。最初の反物質はこれで作成することになる。

この機械は共鳴装置 (Resonator) の影響を受ける。以下で機械の共鳴率を r とすると、
1 回のクラフトで生産される反物質の数が (log(r) + 1) 個 になる。 (log(x) は自然対数)
共鳴率の対数を取るため、共鳴率を上げたからといって爆発的に効率が上がるわけではないことに注意。

十分な共鳴率が確保できたら、共鳴型反物質収集機 (CA Resonating Collector) に乗り換えるべきである。

CA 注入機 / CA Injector

Tier 10~
機械に反物質を注入し、Tier を上げることができる。チェストで埃をかぶった型落ち機械にどうぞ。

この機械は共鳴装置 (Resonator) の影響を受ける。
共鳴率を r とすると、加工時間が r^(-a) 倍になる。ただし、a は以下の表で与えられる加速指数 (Acceleration Exponent)。

注入機の Tier 9 10 11 12 13
a 0.2 0.9 3.0 1.0 1.0

エネルギー粘土分解機 / Energetic Clay Decomposer

Tier 13
エネルギー粘土の圧縮にデメリットとして下位の粘土に分解できないことが挙げられたが、
この機械の登場でそれが帳消しになる。粘土製造機が跋扈するワールドでの存在意義を深く考えてはならない。

反物質反応炉関連

反物質反応炉 / CA Reactor

Tier 10~
反物質を純化して純反物質(Pure Antimatter) を生成するマルチブロック装置。
オーバークロッカーが追加される前のバージョンではこれがエンドコンテンツだった。
今でも Tier 11~13 の要素を楽しむためには必要不可欠な装置。

反物質反応炉コイルを輪の形(大きさ、形は任意)に置き、その周りを反物質反応炉筐体で覆い、
そのうちの一つを反物質反応コアに置き換えることで完成する。

(構成例)
           XXX
  XXX     XCCCX     XXX
 X   X   XCXXXCX   X   X  X: CA Reactor Hull (Interface)
X     X XCX   XCX X     X C: CA Reactor Coil
X     X XCX   XCX X     X R: CA Reactor Core
 X   X   XCXXXCX   X   X
  XXX     XCCCX     XXX
           XRX

ルール
  • 1つのコイルブロックに隣り合う(斜め含む)コイルブロックは2つでなければならない。
  • 反物質反応炉筐体の代わりに(赤石)インターフェースを置くことができる。
  • コアブロックよりも低い Tier の(赤石)インターフェースやコイルブロックは使用できない。
  • 高いランクの筐体を使用する場合はそれに応じてコアブロックの Tier を上げる必要がある。
  • (インターフェース・コアブロック含まない)筐体の数は50以上でなければならない。
  • コイルの数は128以下でなければならない。

反応炉の性能は反物質反応炉筐体の数とその平均ランクによってのみ決まる。

(生成倍率) = {7.5^(平均ランク)} * {1.02^(筐体の数)}
(消費CE倍率) = 1.01^{(平均ランク) * (筐体の数)}

  • 単位時間あたりの純反物質生成量は、NEI のレシピに表示される単位時間あたりの純反物質生成量に生成倍率を乗じたものになる。
    • 用語の統一がされていないためスペースの都合上、この生成倍率は GUI 内では "Efficiency" や "効率" などの単語で表されている。
    • (1 つの反物質を消費して) 1 回の加工で得られる純反物質は、(平均ランクの整数部分 - 1) 回分圧縮されたものになる。
      • ただし、9 回以上圧縮されたものにはならない
    • 上で解説した"単位時間あたりの純反物質生成量"というのは、結果が圧縮されたものになる場合は、
      もとの純反物質まで解体した場合の個数によって計算されるものとする。
  • 消費 CE/t は NEI のレシピに表示される CE/t に消費CE倍率を乗じたものになる。

要するに、大きければ大きいほど純反物質の生成量又は速度が上がるが、消費 CE が指数関数的に増大するため大きすぎても稼動できなくなる

なお、コアブロックは Tier 12 と Tier 13 で対応する筐体のランクが変化するわけではないが、
Tier 13 のコアブロックだけ特別にオーバークロッカーの効果が得られるようになる。

反物質反応炉コア / CA Reactor Core

Tier 10~
Mk I から IV まで存在する。ランクを上げる際にコア・コイルの張替えも必要となることがある。
Mk Tier 対応筐体ランク 備考
Mk I 10 1~2  
MK II 11 1~6  
MK III 12 1~10  
MK IV 13 1~10 オーバークロッカーが使用可能

ちなみに、反物質反応炉稼動時の輝きはこのブロックのスペシャルレンダラーである。
眩しくて邪魔だったり、動作が重い場合はコンフィグで切ってしまおう。

かつては稼動時の輝きがこのブロックの明るさに依存していた。
オーバークロッカーで包んでしまった場合は輝きが真っ黒になってしまう。

反物質反応炉コイル / CA Reactor Coil

tile entity ではない。

反物質反応炉筐体 / CA Reactor Hull

tile entity ではない。

PAN 関連

PAN 複製機により物質を複製するために用いられる。PAN参照。

PAN ケーブル / PAN Cable

tile entity ではない。
Forge Multipart 導入時は同じ座標に異なるブロックを置くことが出来る。
しかし、Extra Utilities のトランスファーパイプのように接続が切れたりすることは無い。

PAN コア / PAN Core

200tick に一度、または右クリック時にネットワークの更新を行う。
  1. PAN ケーブル・PAN アダプター・PAN 複製機で連結された部分を探索し、認識する。
    • このとき、探索深さは 1000 まで、最大ブロック数は 10000 まで
    • パフォーマンスに影響しかねないので、ムダに PAN ケーブルを配置したりしないほうが良い
  2. 次に、認識した PAN 複製機に同期信号を送り、自身を認識させる
  3. 最後に、認識した PAN アダプターからレシピを読み取り、複製コストを計算する。

  • ver 0.4.4.34 では、シングルプレイに限りクライアントワールドの PAN コアがサーバーワールドの PAN 複製機に同期信号を送ってしまうことにより、
    PAN 複製機が定期的に停止してしまう不具合が存在している。
    クライアントワールドの PAN コアは GUI 表示の為に存在しているもので、実際の複製には使われないし、コスト計算もでたらめである。
    ver 0.4.5.35 で修正

PAN アダプター / PAN Adapter

PAN 変換レシピの指定に用いられる。
Tier ごとに 1 ブロックで指定できるレシピの数が異なる。それ以外の違いは無い。
Tier 変換レシピの数
10 1
11 2
12 4
13 8

40tick に一度、隣接ブロックを確認し、PANACFactory (IPANAdapterConversionFactoryを実装したクラスのインスタンス) によりチェックする。
もしもマッチすれば、そのファクトリーはアダプターの内部スロットの状況により、
PAN 変換レシピ (IPANConversionを実装したクラスのインスタンス) を内部に生成する。
PAN コアがこのアダプターを認識した場合、この変換レシピを参照する。

このような仕組みであるため、PANACFactory を実装してしまえばどんな機械のどんなレシピにも対応できる。

PAN 複製機 / PAN Duplicator

Rank によって複製速度 = エネルギー消費速度が異なる。
しかし、複製 1 回あたりの消費エネルギー量は常に一定である。
(オーバークロックによるエネルギー効率悪化を除く)
Rank 消費 CE/t
1 0.1CE/t
2 1CE/t
3 10CE/t
4 100CE/t
5 1kCE/t
6 10kCE/t
7 100kCE/t
8 1MCE/t
9 10MCE/t
10 100MCE/t

オーバークロッカーを積む場合は消費エネルギーが 100MCE/t を容易に超えうる。
こういうときこそエネルギーストレージアップグレードが活躍する。

配管・ストレージ

バッファー / Buffer

Tier 4~
ホッパーのコストを安くし、アイテム回収機能を撤廃したものと思えばよい。
本 MOD におけるパイプ役。
他の機械とは異なり、(自動)搬入出の設定に関わらず全ての面から搬入出が可能。
Tier に応じて速度や容量が変化する。特に序盤の粘土製造施設の効率に直に響くので、積極的にアップグレードしていこう。
張り替えには Ctrl + 右クリックによる置換機能を用いると便利。

複線バッファー / Multitrack Buffer

Tier 4~
内部スロットが幾つかに色分けされたバッファー。
色ごとにフィルタースロットが存在し、搬入すべきアイテムの指定が行える。
複線バッファー同士のアイテムのやり取りは、同じ色同士で行われる。
ただし、インターフェースによる同期を行い、それを通じてやり取りをした場合はこの処理が行われない。

ストレージコンテナ / Storage Container

Tier 6
よくある単一アイテム大容量ストレージ。初期の容量は 65,536 個。
粘土コア (Clay Core) で右クリックすることにより、容量が約 21 億個 (いわゆる DSU ) まで拡張される。
フィルタースロットにアイテムを置くと、それと同種のアイテムしか搬入できないように出来る。

  • Q. 21 億よりもさらに大きな容量にできないか
A. 外部からスタック数を参照できるようにするため、"スタック数 20 億のアイテム" があるように見せかけるようになっています。
このスタック数というのは当然 int 型で実装されているため、それを超えるスタック数のアイテムは原理的に存在しません。
従って、現状の仕様ではこれ以上ストレージコンテナの容量を増やすことは難しいです。(2016年8月05日)
スタック数が byte 型や short 型ではない理由は不明。ただし、NBTTag として保存される場合は byte 型になる。

虚空コンテナ / Void Container

搬入されたアイテムを消し去る。
ストレージコンテナと同様のフィルタースロットが存在。

金属チェスト / Metal Chest

様々な金属で作成できる大容量チェスト。マルチページ型のものもあり、最大 8 x 13 x 8 = 832 スロット。
Ctrl + 右クリックの置換時に、内部アイテムを保存する機能がある。
搬入出の設定が出来るが、自動搬入出は行わない。

インターフェース / Interface

マルチブロック装置の搬入出口として用いられる。
シンクロナイザーで同期 (シンクロ) させることにより遠隔輸送が可能になる。

赤石インターフェース / Redstone Interface

マルチブロック装置の赤石制御に用いられる。
シンクロナイザーで同期 (シンクロ) させることにより普通の装置の赤石制御もできるようになる。
これだけシンクロパーツを挿入しなくてもシンクロ可能。

レーザーインターフェース / Laser Interface

粘土反応炉の組み立てに使用する。
他のインターフェース類と同様、同期 (シンクロ) により遠隔地からのレーザー入力が可能になる。
範囲採掘機の加速が少し楽になる。

分配機 / Distributor

Tier 7~
この装置での自動搬出時に、なるべくアイテムを均等に搬出しようとする。
外部から引き出された場合にまで均等排出する機能は有しない
詳しい動作原理は配管の項を参照。

液体バッファー / Fluid Buffer

Tier 4~
外部の液体タンクと液体カプセルの形で液体をやり取りするための装置。普通のバッファーと同等の搬入出機能も備える。
青色の搬入口による自動搬入を行うと、液体を自動的に液体カプセルに込めて内部インベントリに搬入される。
青色の搬出口による自動搬出を行うと、内部インベントリの液体カプセルを自動的に液体に変換し、搬出される。
他の液体タンクを持つ装置からアクセスされた場合は、液体カプセルを液体化した仮想液体タンクとして振舞う。
内部インベントリの液体カプセルを自動的に圧縮・ソートする。

生産・エネルギー

丸石製造機 / Cobblestone Generator

Tier 1~
隣に水と溶岩を置くことで、内部インベントリに丸石を生成する。エネルギー不要。

水車 / Water Wheel

Tier 2~
水流により、隣接する Tier 2, 3 の機械にエネルギーを供給する。
耐久度の概念が存在し、定期的に再設置する必要がある。

塩析出装置 / Salt Extractor

Tier 4~
クォーツを得るために必要な (Salt) が得られる。水に隣接させ、CE を供給することにより動作。

ソーラー粘土製造機 / Solar Clay Fabricator

Tier 5, 6
日光と粘土を反応させ、より高次の粘土に加工する。(この加工過程を粘土のランクアップと称することがある)
Tier によって受け付ける粘土の種類が異なる。また、2回圧縮粘土の代わりに砂を受け付ける。
中盤以降の粘土入手はこれ(とその亜流)が主役。
空に面していれば夜も稼動するのは内緒

リチウムソーラー粘土製造機 / Lithium-Solar Clay Fabricator

Tier 7
単純に上位のソーラー粘土製造機としても使用できるが、粘土の代わりにリチウムインゴットも投入できる。
エネルギー収支自体はリチウムを用いるほうが良好だが、用途の多いリチウムを消費するのは悩みどころではある。

粘土レーザー / Clay Laser

Tier 7~
粘土反応炉の稼動に必要なほか、ビルダー系機械の加速にも使える。
粘土エネルギーを供給することにより粘土レーザーを照射する。詳しくはこちらを参照。
レッドストーン信号によりレーザー照射をストップできる

レーザーリフレクター / Laser Reflector

Tier 7
レーザーの向きを変える。
リフレクターを 10 個通過したレーザーは、以降のリフレクター通過時にレーザーの合体が起きない。
詳細はレーザーの項を参照。

粘土製造機 / Clay Fabricator

Tier 8, 9, 13
日光を必要とせず、素材となる粘土を消費しない粘土製造機。
内部インベントリに置かれた粘土を複製する。スタック数が多いほど効率が上がる。
Tier 8 の製造機のみ、6 重圧縮エネルギー粘土までしか受け付けない制限が存在する。

[クラフト時間] = 64 * 10^R * (n/64)^C * B^(r-R) * 20 / E (tick)
ただし r : 粘土圧縮回数 n : 粘土スタック数

定数\粘土製造機 Mk I Mk II Mk III
R : 受付圧縮回数 11 13 13
B : 圧縮回数緩和係数 5.0 2.0 1.3
C :スタック数緩和指数 0.85 0.3 0.06
E : 理論効率 4.5*10^7 1.0*10^9 1.0*10^12

したがって、効率を計算すると
[生産 CE / t] = {(n/64)^(1-C)} * {(B/10)^(R-r)} * 10^(-5) * E/20 (CE / t)

  • 各製造機に圧縮回数が大きい粘土を 64 個入れたときにもっとも効率が良くなる。
  • B や C が小さいほど、圧縮回数やスタック数が足りない場合の効率悪化率が高くなる。
  • つまり、圧縮回数やスタック数が小さい場合は、Tier の低い製造機を用いた方が速くなることがある。

64 個入れた場合の Mk I, Mk II のクラフト時間を比較すると、
{10^R_1 * B_1^(r-R_1) * 20 / E_1} / {10^R_2 * B_2^(r-R_2) * 20 / E_2}
= 10^(-2) * B_2^R_2/B_1^R_1 * (B_1 / B_2)^r * E_2 / E_1
= 10^(-2) * {1.67 * 10^(-4)} * 2.5^r * 22.2 > 1
⇔ r > log 2.69 * 10^4 / log 2.5 = 11.1 ( MK I の方が複製時間が長くなる条件は 11.1 回を超えて圧縮した粘土であること)

つまり、6 重圧縮エネルギー粘土でさえ Mk II が負けてしまうわけで、
Mk I が使える範囲では Mk II を使う異議はない

共鳴型反物質収集機 / CA Resonating Collector

Tier 10
共鳴装置 (Resonator) との共鳴で反物質を収集する。
エネルギーや種を必要とせず、ある程度共鳴率 (Resonance) が大きければ CA 凝縮機よりも効率が良くなる。
共鳴率を r とすると、生産される反物質の数が (floor(r-1)/10000) 個 / t になる。
(floor(x) は x を超えない最大の整数)

共鳴率が 2.0 以上にならなければ、反物質の生産が始まらない。
反物質製共鳴装置だけで稼動させる場合、その共鳴率は 1.08 であるから、必要な反物質製共鳴装置の個数 n は
1.08 ^ n >= 2.0
n >= log2/log1.08 = 9.006
つまり反物質製共鳴装置を 10 個用意すれば生産が始まる。

クリエイティブ用粘土エネルギー源 / Creative CE Source

Tier ?
8 重圧縮エネルギー粘土を無限に引き出せる。

アップグレード

共鳴装置 / Resonator

Tier 10~
自身を中心とした5x5x5 の範囲にある、CA 凝縮機 (CA Condenser)、CA 注入機 (CA Injector)の効率を上げ、
共鳴型反物質収集機 (CA Resonating Collector) の動力になる。

オーバークロッカー / Overclocker

Tier 10~
隣にある加工機械を加速する。複数置くと効果が重複する。粘土製造機の効率アップに。
インベントリのホットバーに置くと、オーバークロックのガジェットと同様の効果が得られる。

  • Q. 鬱陶しいので、回避手段が欲しい
A. 回避手段を用意する予定はありません。
# ディレイタイム短縮についてはメリットにもデメリットにもなるものです。
# 利便性には対価を、とまでは言いませんが、 1 つくらいそのような両面性がある機能があってもいいのではないでしょうか。
# 機能を能動的に利用したい場合には対応ガジェットを用いればよいわけで、無効化する手段を用意するくらいならば当機能を削除することになるでしょう。
(2016年11月17日)

エネルギーストレージアップグレード / Energy Storage Upgrade

Tier 10~
隣接する装置の保持可能な内部アイテムエネルギーの個数を増やす。
オーバークロッカー使用時にしばしば必要になる 100 MCE/t を超えるエネルギー入力に対応できるようになる。

ビルダー系

粘土マーカー / Clay Marker

Tier 7
ワールドのある直方体範囲を指定するためのアイテム。使用方法は BuildCraft のマーカーと同じ。
文章で書くとわかりにくい
  1. 起点となる部分に 1 つマーカーを置く
  2. 置いたマーカーを右クリックすると座標軸に平行な基準線が表示される
  3. 3 本出た基準線上にそれぞれマーカーを 1 つずつ置く
  4. 最初に置いたマーカーをもう一度右クリックすると、これまでに置いた 4 つのマーカーを囲む直方体領域が指定される
  5. 続いて、最初に置いたマーカーの周囲 5x5x5 範囲内に以下の範囲系装置を置くことで、範囲指定が完了する

粘土露天堀マーカー / Clay Marker [Open-pit]

Tier 8
基本的な使用法は粘土マーカーと同じだが、
指定領域の底面が自動的に Y = 1 まで拡張されるため、露天掘りのための範囲指定に便利。
  • 0.4.5.35: 英語名を Clay Open-pit Marker から Clay Marker [Open-pit] に変更し、ツールチップ追加

粘土整地マーカー / Clay Marker [Ground-Leveling]

Tier 8
基本的な使用法は粘土マーカーと同じだが、
指定領域の上面が自動的に Y = 255 まで拡張されるため、整地のための範囲指定に便利。
  • 0.4.5.35: 追加

粘土角柱マーカー / Clay Marker [Prism]

Tier 8
基本的な使用法は粘土マーカーと同じだが、
指定領域の上下面が自動的に Y = 1 ~ 255 まで拡張される。
  • 0.4.5.35: 追加

採掘機 / Block Breaker

Tier 6
エネルギー不要のブロックブレイカー。目の前の 1 ブロックを破壊する。
液体源の破壊時には液体を液体カプセルに込めて回収する。
動作効率は(消費エネルギー以外)次の範囲採掘機に準ずる。

範囲採掘機 / Area Miner

Tier 8
粘土マーカーで指定された範囲を採掘する。
右上のスロットにフィルターを置くことで、採掘するブロックを指定できる。
粘土レーザーを照射することで処理を加速できる
加速率は r = (1 + 4 * log((レーザーのエネルギー値)/1000 + 1)/log(10)) 倍

消費エネルギーは 0.01CE/t
1 tick ごとにエネルギーを progress に変換する。通常足される progress は 100。
消費されるエネルギーが r 倍される代わりに、変換される progress の量も r 倍になる。(小数点以下切捨て)
対象となるブロックの堅さを h とすると、progress が P := 400 * (0.1 + h) を超えたときにブロックを採掘し、progress から P を減ずる。
なお、堅さが -1 のブロック (岩盤など) は動作対象としない。また、液体は一律で h = 1.0 とされる。
堅さ (Hardness) はこちらを参照。

また、以下の発展型の採掘機でもフィルターの有無などでエネルギー・動作効率が変化することは無い。

発展型範囲採掘機 / Advanced Area Miner

Tier 9
範囲採掘機にシルクタッチや幸運を適用する機能が追加されたもの。

範囲置換機 / Area Replacer

Tier 10
発展型範囲採掘機にさらにブロック置換機能が追加されたもの。

代行機 / Activator

Tier 6
右クリック代行機。エネルギー不要。
内部インベントリのアイテムを装備した状態での右クリックをシミュレートする。
スニークの可否や右クリックする対象等の指定が可能。

範囲代行機 / Area Activator

Tier 8
右クリック代行機範囲バージョン。右クリックする向きや場所を方向メモリー (Direction Memory Card)で指定できる。
消費エネルギーは 0.01CE/t
動作 1 回あたりの progress が 400 固定であること以外は採掘機と変わらない。(つまり通常 4tick に 1 回動作する)

動作対象は ブロック / エンティティ / 両方
さらに対象固定モードとレイトレースモードが存在する。これらは GUI のボタンで変更できる。
  • ブロック / 対象固定モード
    • 対象となる座標の、方向メモリーで指定した面・場所を右クリックしようとする。
  • ブロック / レイトレースモード
    • 対象となる座標から方向メモリーで指定した方向を向いて右クリックする。エンティティはすり抜ける。
  • エンティティ / 対象固定モード
    • 座標の検索は行わず、範囲内に居るエンティティに順番に右クリックを行う。方向メモリーの指定は無効。
  • エンティティ / レイトレースモード
    • 対象となる座標から方向メモリーで指定した方向を向いて右クリックする。ただしブロックの場合は無視する。
  • 両方 / 対象固定モード
    • ブロック / 対象固定モード と エンティティ / 対象固定モード を交互に繰り返す。片方の対象全てに動作を終えるまでスイッチしない。
  • 両方 / レイトレースモード
    • 対象となる座標から方向メモリーで指定した方向を向いて右クリックする。

ここで、対象となる座標というのは範囲採掘機と同じように 1 ブロックずつ判定が行われる。
ブロック / 対象固定モードでは文字通りそのままの意味だが、
レイトレースモードでは方向メモリー使用時のプレイヤーのブロック内での位置まで参照する。

これらの指定の都合上、方向メモリーが記録する情報はこれだけある。
  1. 右クリックしたときのプレイヤーの視線の方向(上下含む) :レイトレースモードで使用
  2. 右クリックしたときのプレイヤーの座標(小数部分のみ) :レイトレースモードで使用
  3. 右クリックしたブロックの面(6 方向どれか) :ブロック / 対象固定モードで使用
  4. 右クリックした地点の座標(小数部分のみ) :ブロック / 対象固定モードで使用

ちなみに、レイトレースモードでの射程は通常はプレイヤーと同等 (3 ブロック分) だが、
ロングアーム (Long Arm) ガジェットを装着した状態で方向メモリー記録時に遠くのブロックを右クリックすると、その距離と同等まで伸ばすことが出来る。

範囲収集機 / Area Collector

Tier 7
粘土マーカーで指定された範囲のドロップアイテムを回収する。
右上のスロットにフィルターを置くことで、回収するアイテムを指定できる。
消費エネルギーは 0.001CE/t
動作 1 回あたりの progress が 400 固定であること以外は採掘機と変わらない。(つまり通常 4tick に 1 回動作する)
動作 1 回につきアイテムをスタックごとではなく 1 個ずつ回収する。

その他

マシン筐体 / Machine Hull

中間素材として使われるほか、マルチブロック装置の構成にも必要。
回路に加えて基本となる素材が 32 ないし 28 個分必要になる。本 MOD の機械のコストを高騰させる主要因。
tile entity ではない。

3x3 チャンクローダー / 3x3 Chunk Loader

Tier 6
自身を中心とした 3 x 3 の範囲のチャンクのアンロードを阻止する。
いわゆるパッシブチャンクローダーとは違い、ワールドロード時にもロード処理が行われる。

自動取引装置 / Auto Trader

Tier 8
この機械の上に乗っている村人との取引を自動的に行う。
某ブロックとは異なり人道的な手段で取引を行うので、取引の度に村人は鳴くし、クーリングタイムやレシピ追加の影響を受ける。
実は上方向に 2 ブロック程度の判定があるため、うまくやれば 1 人の村人に 3 つの機械を対応させることが出来る。

RF-CE コンバーター / RF-CE Converter

CE を RF に変換する。変換効率などはコンフィグで設定できる。
赤石信号入力時はエネルギー出力を行わない。
作成レシピはデフォルトでオフになっている。
コンフィグの書式は以下の通り。
BlockName;IconName:Tier:CEConsumptionPerTick:RFProductionPerTick:RFOutputPerTick:RFStorageSize:OverclockExponent
BlockName ブロックの識別名
文字列 ID にほぼそのまま用いられるので、重複しないように
IconName 6 面に貼り付けられるオーバーレイアイコンのファイル名
Tier tier 1 以上 13 以下
Tier に応じて作成レシピが自動生成される
CEConsumptionPerTick 1 tick に消費される CE 量
MineTweaker 等に用いられる 10uCE 単位ではなく、CE 単位
RFProductionPerTick 1 tick に生産される RF 量
RFOutputPerTick 機械の出力 RF/t
RFStorageSize 貯蔵できる RF 量
OverclockExponent オーバークロッカーを適用したときの効率の変化に次の係数を掛ける
(OverclockFactor) ^ (OverclockExponent)
ここでの効率の変化とは、CEConsumptionPerTick, RFProductionPerTick,
RFOutputPerTick の 3 つの値の変化をいう

  • 0.4.4.34: 追加。

フォーラムトップにあったやつ

[*][b]Clay Work Table[/b] : 正しい配置でアイテムを置き、[color=#FF0000]ボタンを連打[/color]してください。レシピは NEI 参照。
[*][b]Tier 1 ~ 2[/b] : 同様に[color=#FF0000]ボタン連打[/color]で動かしてください。
[*][b]Tier 2 ~ 3[/b] : [color=#FF0000]Clay Water Wheel (粘土水車)[/color] を動力とします。機械の隣に置いてください。水車は周囲に水流を流すことで稼動します。
[*][b]Tier 4 ~ [/b] : [color=#FF0000]Energetic Clay[/color] が必要です。黄色い面からホッパー等で搬入してください。
なお、自動搬入・搬出が有効なため、隣にチェストを置くだけでもOK。
[*][b]Tier 10 ~ [/b] : CA から始まる機械は、周囲5x5x5の範囲にある [color=#FF0000]Resonator[/color](共鳴装置) によって効率を上げることができます。

[*][b]Cobblestone Generator[/b] (丸石製造機) : 隣に水と溶岩を置くことで、内部インベントリに丸石を生成します。エネルギーは必要ありません。
[*][b]Clay Water Wheel[/b] (粘土水車) : 水流により、隣接する Tier 2, 3 の機械にエネルギーを供給します。[color=#FF0000]耐久度[/color]の概念が存在し、定期的に再設置しなければなりません。
[*][b]Centrifuge[/b] (遠心分離機) : Energized Clay Dust (活性化粘土粉) の作成や粘土の無限資源化が可能な重要装置。Tier によって生成されるアイテムの量が変わります。
[*][b]Chemical Reactor[/b] (化学反応機) : 化学反応によりさまざまな物質が得られます。特に、[color=#555577][b]シリコン[/b][/color]の材料になる[b][color=#BFFFFF]クォーツ[/color][/b]や、[color=#808080][b]アルミニウム[/b][/color]が手に入ります。
[*][b]Smelter[/b] (精錬機) : CE で動くかまど。Tier が上がると速度が上がる一方、エネルギー効率は悪化します。アルミニウムインゴットの入手に必要。
[*][color=#FF0000][b]Salt Extractor[/b][/color] (塩析出装置) : クォーツを得るために必要な [color=#FF0000]Salt[/color] (塩)が得られます。[b]水に隣接させ[/b]、CE を供給することにより動きます。
[*][color=#FF0000][b]Quartz Crucible[/b][/color] (クォーツるつぼ) : [color=#555577][b]Silicon[/b][/color] (シリコン) の入手に必要です。中に [color=#BF80FF][b]Impure Silicon Ingot[/b][/color] を投入し、しばらくしてから[b][color=#FF0000]糸[/color][/b] :str: を投入することで、[color=#555577][b]Silicon Ingot[/b][/color] が手に入ります。
[*][b]Auto Crafter[/b] (自動クラフト装置) : いわゆる[color=#FF0000]全自動作業台[/color]。左 9 マスには見本を置き、中央 9 マスには実際にクラフトに使用する素材を置きます。Tier 6 以上では稼動にエネルギー入力が必要です。
[color=#FF0000]見本置き場にはアイテムの代わりにフィルターを置くことが可能[/color]です。鉱石辞書などのあいまいな素材指定が可能になります。
[*][b]Automatic Clay Condenser[/b] (全自動粘土圧縮機) : インベントリ内の粘土を自動で圧縮します。右上のスロットに圧縮粘土を置くことで、圧縮段階を制限することができます。
[*][b]Solar Clay Fabricator[/b] (ソーラー粘土製造機) : 日光と粘土を反応させ、より高次の粘土に加工します。Tier によって受け付ける粘土の種類が異なります。2回圧縮粘土の代わりに砂を受け付けます。中盤以降の粘土入手はこれ(とその亜流)が主役。[color=#999999](空に面していれば夜も稼動するのは内緒)[/color]
[*][b]Clay Blast Furnace[/b] (粘土高炉) : 本 MOD 最初のマルチブロック装置です。
[code]
XXX XXX
XXX XXX X: xxx Machine Hull (Interface)
XFX XXX F: Clay Blast Furnace[/code]
[list]
[*]Machine Hull (マシン筐体) の代わりに Interface を置くことができます。普通の機械と同様の搬入出設定ができます。
[*]Redstone Interface によりレッドストーン信号制御が可能になります。
[*]装置の Tier は大体使われたマシン筐体の Tier の平均になります。Tier を 1 つ上げるのにすべての筐体を入れ替える必要はありません。[/list]
[*][b]Chemical Metal Separator[/b] (金属分離機) : 粘土の粉から不純な金属の粉を入手できます。得られる金属は十数種類にのぼります。便利機械の材料になる[b][color=#BFBF80]ジルコニウム[/color][/b]はここから入手します。
[*][b]Electrolysis Reactor[/b] (電気精錬機) : 不純な金属の粉を純粋な金属の粉に純化します。Tier により得られる金属が異なります。いずれも鉱石辞書による互換性があります。
[color=#999999]コイツらのおかげでどこかで見たような金属の不純な粉が大量に追加されるという [b]Greggy[/b] な仕様になっております。[/color]
[*][b]Clay Laser[/b] (粘土レーザー) : エネルギーを供給することによりレーザーを照射します。レーザー自体の性質に関しては後述。
[color=#FF0000]レッドストーン信号によりレーザー照射をストップできます[/color]。
[*][b]Clay Reactor[/b] (粘土反応炉) : 粘土レーザーによる加工を行うマルチブロック装置です。上位の素材入手に必要不可欠。
[code]
XXX XXX XXX X: xxx Machine Hull (Interface)
XXX XXX XLX L: Laser Interface
XXX XRX XXX R: Clay Reactor[/code]
[list]
[*]大まかな性質は Clay Blast Furnace と同様です。
[*]真上の Laser Interface に粘土レーザーを照射することで、レーザーのエネルギーを供給できます。
[*]レーザーのエネルギーは内部に貯蔵されず、クラフト中でない時に照射されたレーザーは無駄になります。
[color=#FF0000]Redstone Interface 等を活用してうまく制御しましょう[/color]。
[*]クラフト時はレーザーのエネルギー値だけ進捗が進みます。クラフトによる消費 CE/t はレーザーのエネルギー値の影響を受けず一定です。
NEI で Reactor のレシピを見るとすごい事になっていますが、レーザーのエネルギー値は億・兆単位まで上がるため、必要 tick 数はそれほど大きくはなりません。[/list]
[*][b]Matter Transformer[/b] (物質変換装置) : 金属を別の金属に変化させます。入手できる金属は数十種類にのぼり、いずれも鉱石辞書による互換性があります。
[color=#999999]コイツのおかげで見たことも無いような金属インゴットが大量に追加されるという非常に [b]Greggy[/b] な仕様になっております。[/color]
[*][b]Lithium-Solar Clay Fabricator[/b] (リチウムソーラー粘土製造機) : 単純に上位のソーラー粘土製造機としても使えますが、粘土の代わりにリチウムも使用できます。エネルギー収支はリチウムを用いるほうが良好。
[*][b]Storage Container[/b] : よくある単一アイテム大容量ストレージです。Clay Core で右クリックすることにより、容量が約 21 億個 (いわゆる DSU ) まで増えます。
[*][b]Area Miner[/b] (範囲採掘機), [b]Area Collector[/b] (範囲収集機): Clay Marker (粘土マーカー) で指定された範囲を採掘またはドロップアイテム収集します。Clay Marker の使い方は BuildCraft のマーカーと同様です。
右上のスロットにフィルターを置くことで、採掘・収集するアイテムを指定できます。[color=#FF0000]粘土レーザーを照射することで加速できます[/color]。
[*][b]Clay Fabricator[/b] (粘土製造機) : 日光や素材となる粘土を必要としない粘土製造機です。内部インベントリに置かれた粘土を複製します。スタック数が多いほど効率が上がります。
[*][b]CA Condenser[/b] (反物質凝縮機) : Antimatter Seed (反物質の種) から [b]Antimatter[/b] (反物質) を生成します。最初の反物質はこれで作成することになります。
[*][b]CA Injector[/b] (反物質注入機) : 機械に反物質を注入し、Tier を上げます。チェストで埃をかぶった型落ち機械にどうぞ。
[*][b]Resonator[/b] (共鳴装置) : 自身を中心とした5x5x5 の範囲にある、[b]CA Condenser[/b] (反物質凝縮機)、[b]CA Injector[/b] (反物質注入機)の効率を上げ、[b]CA Resonating Collector[/b] (共鳴型反物質収集機)の動力になります。
[*][b]CA Resonating Collector[/b] (共鳴型反物質収集機) : [b]Resonator[/b] (共鳴装置) との共鳴で反物質を収集します。エネルギーや種を必要とせず、Resonator の数次第では CA Condenser よりも効率が良くなります。
[*][b]Overclocker[/b] : 隣にある加工機械を加速します。複数置くと効果が重複します。粘土製造機の効率アップに。
[*][b]CA Reactor[/b] (反物質反応炉) : 反物質を純化して Pure Antimatter (純反物質) を生成するマルチブロック装置です。今のところ本 MOD のエンドコンテンツ。
[list]
[*]CA Reactor Coil を輪の形(大きさ、形は任意)に置き、その周りを CA Reactor Hull で覆い、そのうちの一つを CA Reactor Core に置き換えることで完成します。
[list]
[*](構成例)
[code]
          XXX
  XXX     XCCCX     XXX
 X   X   XCXXXCX   X   X  X: CA Reactor Hull (Interface)
X     X XCX   XCX X     X C: CA Reactor Coil
X     X XCX   XCX X     X R: CA Reactor Core
 X   X   XCXXXCX   X   X
  XXX     XCCCX     XXX
           XRX
[/code]
[*]1つのコイルブロックに隣り合う(斜め含む)コイルブロックは2つでなければなりません。
[*]CA Reactor Hull の代わりに Interface を置くことができます。
[*]CA Reactor Core よりも低い Tier の Interface やコイルブロックは使用できません。
[*]高いランクの筐体を使用する場合は CA Reactor Core の Tier を上げる必要があります。
[*]筐体の数は50以上でなければなりません。コイルの数は128以下でなければなりません。[/list]
[*]反応炉の性能は筐体の数と平均ランクによってのみ決まります。
[list]
[*][i](生成倍率) = {7.5^(平均ランク)} * {1.02^(筐体の数)}[/i]
[*][i](消費CE倍率) = 1.01^{(平均ランク) * (筐体の数)} [/i]
[*]要するに大きければ大きいほど効率は良いですが、消費 CE が指数関数的に増大するため大きすぎても稼動できません。[/list]
[*]平均ランクが上がると、生成される Pure Antimatter (純反物質) の圧縮度合いも上がります。[/list][/list]

  • 最終更新:2016-12-01 19:01:23

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